We blend creative, strategy, and production to help brands create massive impact.
TIER IV
日本のテクノロジースタートアップ TIER IV のCESラスベガス出展に向けたブランドフィルムを制作。
大手テック企業がクローズドなエコシステムを構築する中、TIER IVは真にオープンソースの自動運転ソフトウェアを開発し、世界中の企業が活用できる環境づくりを推進しています。
「Autonomous driving is in your hands」というタグラインと“手”をモチーフに、自動運転技術をより身近で開かれたものにするという同社のビジョンを、力強くシンプルに表現しました。
Charles & Keith
グローバルファッションブランド Charles & Keith の東京フラッグシップストアオープンに合わせたプロモーション映像を制作。
店舗デザインは David Chipperfield Architects との協働によるもの。
建築のディテールや素材感、洗練された空間デザインを、東京のダイナミックな街並みとともに描き、ブランドの世界観とストアの存在感を印象的に伝えました。
MICROSOFT
世界的にサステナブルな取り組みへの関心が高まる中、データ、農家、そしてMicrosoftのAIが連携することで、食料安全保障と地球環境の双方に貢献できる可能性を映像を通して伝えました。
Enjoy my Japan
当時、日本は海外旅行者の渡航先検討ランキングで20位に位置していました。
私たちは、2030年までに年間6,000万人の訪日客受け入れを目標としたグローバルキャンペーンの企画・制作を担当しました。
日本ならではの多様な体験や魅力を紹介し、日本を「誰にとっても楽しめるデスティネーション」として位置づけました。
多言語展開による真にグローバルなキャンペーンとして、世界中の次世代旅行者に向けて日本への関心を喚起しました。
それ以降、日本は世界的に最も注目される旅行先の一つとして認知が大きく向上しました。
TVC、Web動画、SNSコンテンツに加え、全国の観光地やアクティビティを網羅した大規模なビジュアルアセットおよびメディアコンテンツも制作しました。
PHOTOGRAPHY MEDIA LIBRARY




Koyasan
和歌山県観光連盟 と連携し、世界遺産・高野山の魅力を伝えるショートフィルムシリーズを制作。
杉並木の参道や歴史ある寺院、僧侶の日常の営みなど、聖地ならではの空気感をシネマティックに描写しました。
国際的な視聴者に向けたSNS用ショート動画を中心に、高野山を「祈り・歴史・暮らし」が息づく場所として紹介し、より深い体験へと誘うコンテンツを展開しました。
National Parks of Japan
環境省 と連携し、日本を代表する12の国立公園の魅力をグローバルに発信するプロジェクトを担当。
各公園ごとにキュレーションした写真ライブラリを構築し、関係機関が活用できるビジュアルアセットを整備。サステナブルで自然体験型の観光促進を支える基盤を制作しました。
さらに、公園ごとのシネマティックな映像シリーズを制作し、YouTube・Instagram・Facebook向けのショートコンテンツとあわせて、世界に向けて発信しました。




OFX
外国為替サービス企業 OFX のグローバルキャンペーン制作を担当。
資金が時代や国境を越えて常に移動してきたという歴史に着目し、お金の流れをテーマにコンセプトを構築しました。
Audeara Headphones
Audeara の新作ヘッドホンの発売に合わせ、英語でのキャンペーン制作および日本市場向けローカライズを担当しました。
聴覚ヘルス分野のリーディングカンパニーであるAudearaは、一人ひとりの聴力特性に合わせて音を最適化する独自技術を搭載しています。
その特長を視覚的に表現するため、インクが水中で広がる動きをモチーフにしたダイナミックなビジュアルキャンペーンを展開し、パーソナライズされたサウンド体験を象徴的に描きました。
BBC | Japan's heart and Spirit
東京観光財団 および和歌山県と協働し、日本の文化と精神性を世界へ発信するプロジェクトを実施。
BBC と連携し、「Japan’s Heart and Spirit」キャンペーンの特集記事・旅行プランに使用されるオリジナル写真を撮影しました。
活気あふれる東京と、静謐な自然が広がる和歌山の対比とつながりをテーマに、聖地の参道や寺院、都市の屋上風景や隠れた庭園など、多角的な視点から日本の魅力を描写。
ストーリーテリングを軸に、両地域を“日本の心に触れる旅の入口”として位置づけるキャンペーンとなりました。