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TIER IV
日本のテクノロジースタートアップ TIER IV のCESラスベガス出展に向けたブランドフィルム。
大手テック企業がクローズドなエコシステムを構築する中、TIER IVは真にオープンソースの自動運転ソフトウェアを開発し、世界中の企業が活用できる環境の構築を推進している。
「Autonomous driving is in your hands」というタグラインと“手”を象徴的なモチーフに据え、自動運転技術をより身近で開かれた存在へと再定義。
同社のビジョンと革新性を、力強くミニマルな映像表現で体現したブランドフィルム。
Charles & Keith
グローバルファッションブランド Charles & Keith の東京フラッグシップストアオープンに際したプロモーション映像。
店舗デザインは David Chipperfield Architects との協働によるもの。
建築のディテールや素材の質感、洗練された空間構成を軸に、東京のダイナミックな都市風景と重ね合わせた映像表現。
ブランドの世界観とフラッグシップとしての象徴性を、印象的かつ洗練されたトーンで描き出した。
Audeara Headphones
Audeara の新作ヘッドホン発売に向けたグローバルキャンペーンおよび日本市場向けローカライズプロジェクト。
聴覚ヘルス分野のリーディングブランドとして、一人ひとりの聴力特性に合わせて音を最適化する独自技術に着目。
その特長を視覚化するため、インクが水中で広がる動きをモチーフにしたダイナミックなビジュアルコンセプトを構築。
パーソナライズされたサウンド体験を象徴的かつ没入感のある表現で体現した。
MICROSOFT
世界的にサステナブルな取り組みへの関心が高まる中、データ、農家、そしてMicrosoftのAIが連携することで実現する新たな可能性に着目した映像プロジェクト。
食料安全保障と地球環境とい う二つの重要課題に対し、テクノロジーが果たす役割を可視化。
AIと現場の知見が融合することで生まれる未来像を、力強く描き出した。
Koyasan
和歌山県観光連盟と連携し、世界遺産・高野山の魅力を発信するショートフィルムシリーズ。
杉並木の参道や歴史ある寺院、僧侶の日常の営みなど、聖地ならではの空気感をシネマティックに捉えた映像表現。
国際的な視聴者に向けたSNS用ショート動画を軸に、「祈り・歴史・暮らし」が息づく場所としての高野山を再提示。
より深い体験価値へと導くコンテンツ展開。